2009年06月20日

こもれびの家(認知症高齢者グループホーム 宮城県)

こもれびの家(認知症高齢者グループホーム 宮城県)

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認知症高齢者のグループホームの一つの典型として考えられている中央中庭型の平面で、周囲に廊下がまわり、その外側に居室が配置されている。

それぞれの居室の前には「踏み込み」があり、居住スペースへ入り込んでいく際の導入として、段階的な手続きをとることができるようになっている。




「プププメモ」

安心感、落ち着きのある生活空間づくりを目標としたグループホーム。
 
障子の書院、畳の座敷や小上がり等の木造空間のなじみやすさやスタッフの手伝いをしやすいオープンな食堂・台所等、生活習慣や記憶を大切にした計画をしている。



今日はここまでー!
posted by kenchiku2009 at 20:39| 東京 ☀| 高齢者のための施設 | 更新情報をチェックする

ケアハウスほっとはっと(ケアハウス 愛知)

ケアハウスほっとはっと(ケアハウス 愛知)

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都心の既成市街における限られた敷地条件の中で、建物を小さな単位に分節し、中庭を工夫して確保しながら変化に富んだ居住空間を成立させている。

内部空間にも小さなスペースが設けられ、各ブロックに談話コーナーとして確保されている。

各ブロックは3〜4室になり、施設にありがちな長い廊下となることを避けている。




「プププメモ」

ゆとりとやさしさにあふれた空間で、一人でも安心して楽しくすごせる。

内部だけみると木造建築のようで、木のぬくもりが会話をはずませてる。

娯楽室や食堂、談話室など、共用空間が豊かであり、こちらにも木のテラスがある。

豊かな共用空間にくらべると、居室が狭いのが残念(設置基準があるからか?)



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posted by kenchiku2009 at 20:18| 東京 ☀| 高齢者のための施設 | 更新情報をチェックする
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