追桜高等学校(宮城県)
一辺120mのほぼ正方形で2層からなる校舎は、中央に体育館が配置されている。
その周囲に幅6.5mのフレキシブルラーニングエリアと呼ばれる空間が連続的に配され、多様な学習形態展開に対応している。
中庭
フレキシブルエリア
「プププメモ」
設計は小嶋一浩
氏曰く
総合高校は偏差値が高くなり進学校化する傾向があります。
そうなると、たとえばもともとあった土木系が少数派になってしまうなどで、ある部屋が別の用途へと転用されることを考えておかなくてはなりません。
プレキャストコンクリートを用いて、すべての壁をスパン方向に取り外せるようにしてあるのは転用を容易にするためです。
また、梁は柱に取りつけたフックに引っかけています。
耐力壁は南北方向だけですので、少し床を追加すれば幅12メートルの相当大きな一室空間が取れます。
また、ここでは行き止まりがないようにとサーキュレーションにこだわりました。
今日はここまでー!
次は幼稚園・保育園編です。
2009年06月20日
追桜高等学校(宮城県)
posted by kenchiku2009 at 10:30| 東京 🌁| 学校
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2009年06月19日
加藤学園暁秀初等学校(静岡県)
加藤学園暁秀初等学校(静岡県)
わが国初のオープンクラスの例。
学習センターを中心として、オープンクラスルーム(16m×16m)と特別教室が、中庭を介して視覚的な連続性を保ちながら配置されている。
「プププメモ」
本館は建築家の槇文彦による設計。
性と才能を重視し、異文化理解に力を入れている。教師の半数以上が英語圏の外国人である。
床がカーペット敷きであるため、椅子ではなく床に座り込んで共同作業をしたり、休み時間に寝転がって本を読むような姿も日常的に見られる。
校旗もスゴイ。
今日はここまでー!
わが国初のオープンクラスの例。
学習センターを中心として、オープンクラスルーム(16m×16m)と特別教室が、中庭を介して視覚的な連続性を保ちながら配置されている。
「プププメモ」
本館は建築家の槇文彦による設計。
性と才能を重視し、異文化理解に力を入れている。教師の半数以上が英語圏の外国人である。
床がカーペット敷きであるため、椅子ではなく床に座り込んで共同作業をしたり、休み時間に寝転がって本を読むような姿も日常的に見られる。
校旗もスゴイ。
今日はここまでー!
posted by kenchiku2009 at 20:05| 東京 ☁| 学校
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