RC造、1階吹放しのピロティの上に17階337戸の住居階があり、標準住居はメゾネット。
中間の7・8階には小ホテル、スーパー、オフィス等が設けられている。
また屋上にはプール、体育館、野外劇劇場、300mのトラック等の多彩な共同施設がある。
太陽と緑と空気の確保がテーマ。
フランス・マルセイユ。
※参考
ユニテ・ダビタシオンは居住単位の意味で、コルビュジェによるアパートメントの名称、マルセイユにおけるアパートが最初の例。
なお、マルセイユのアパートメントにおいて「モデュロール」を大規模建築に適用した例。
「プププメモ」
マルセイユに続いて、ベルリンなどの4か所にユニテ・ダビタシオンが建設された。
また、実現はしなかったものの、他にも多くのユニテ・ダビタシオンが計画された。
しかし、規模、都市計画的意義、モデュロールの厳格な適用などの点で、マルセイユのユニテ・ダビタシオンが最も高く評価されており、そ
の知名度も他を圧倒している。
きょうはここまでー!
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